硫化水素を使った自殺が全国で相次いでいるので、東京、大阪など全国4カ所の
自殺防止センターは、常設の相談電話のほかに臨時の相談窓口を4回線(携帯電話)開設して相談に対応しています。
■東京自殺防止センター トップページ相談電話番号:
03-5286-9090
年中無休 夜8時から 翌朝6時まで
電話相談が中心ですが、必要な場合は面接や手紙による相談にも応じ、また、緊急出動による救援活動にもあたります。
※ボランティアには守秘義務があります。相談の秘密は守られます。
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どのような状況にあろうと、自殺はしないことを、誓って欲しい。
私自身、そして病院で出会った自殺未遂者は、
現在、「生きていて良かった」と言っている。
ここで紹介している本や活動を参考に、プラス方向に目を向けて欲しい。
■硫化水素自殺 東京、兵庫など4人死亡 ネットで方法知る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080413-00000008-maip-soci
4月13日9時59分配信 毎日新聞
硫化水素自殺があった現場=兵庫県西宮市山口町金仙寺で2008年4月12日午後5時41分、本社ヘリから森園道子撮影
有毒ガスの硫化水素によるとみられる自殺が12日、東京都や兵庫、滋賀県で4件発生した。兵庫では発生場所のアパートにいた9人が避難し、救急車で病院に搬送された。市販されている薬剤を混ぜて硫化水素を発生させて自殺する方法は、インターネットを通じて広まり、最近多発している。
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須原 一秀
双葉社
売り上げランキング: 5578
須原 一秀は立命館大学の哲学講師。
06年4月、自死を遂げる。
しかしそこには一冊分の完成原稿が残されていた。
自殺の意味と理由、方法、哲学的背景、さらに決行日に向けての心理分析と行動録…淡々と描かれる「積極的な死の受容」の記録がここに。
若い人から老いた人まで、もう一度死を見つめなおす最良の書。
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学校内での自殺ということは、学校やその組織体系にやりきれなかったのだろう。
しかし、このような状況でこそもっとタフになって欲しい。
■中1女子がトイレで首つり自殺…秋田・潟上市、友人へのメールを注意され?
3月16日8時1分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080316-00000002-sph-soci
秋田県潟上市の市立天王南中学校(生徒389人)で14日午後6時20分ごろ、中学1年の女子生徒(13)が校舎のトイレで首をつっているのが見つかり、病院に運ばれたが死亡した。遺体そばにあったスケッチブックには遺書めいたメモ書きがあり、県警五城目署は自殺と推定。同校の一関雅裕校長は15日、記者会見し、生徒が別の女子生徒とメールのやりとりの中でトラブルがあったことを明かした。
潟上市教育委員会や五城目署によると、女子生徒は14日午後6時ごろ、美術部の活動中に行方不明になった。2階の女子トイレを捜索した教員が「ドアが重い」と感じてノブを引っ張ったところ、反対側のノブにひも状のものをかけて首をつった生徒が倒れていたという。生徒は心肺停止状態で、秋田市内の病院に運ばれたが死亡した。
捜査関係者によると、生徒のそばに部活で使っていたとみられるスケッチブックがあった。中には自分を責めるような、遺書めいたメモ書きが見つかったため、同署では自殺とみて調べている。
同校の一関校長はこの日、市内で会見。生徒が13日夜、同学年の女子に対して傷つける内容の携帯メールを送っていたことを明らかにした。生徒は女子に午後11時半ごろ、部活動の入退部についてメールを送ったという。
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自殺志願者の8割は県外から訪れ、切符は片道。
しかし、何時間も岩場をさまよい、自分の気持ちと格闘を繰り返しています。
□東尋坊で自殺防ぐ 茂幸雄さん―元刑事「見て見ぬふりできん」
日本海を見下ろす断崖(だんがい)絶壁の奇観が続く東尋坊(福井県坂井市)。年間100万人近くが訪れる景勝地は、毎年20人以上が身を投げる「自殺の名所」としても知られる。その汚名を返上しようと、平成16年4月、NPO法人「心に響く文集・編集局」を開設。岩場周辺のパトロールを続け、120人を超える自殺志願者を救ってきた。
周辺の土産物店が一斉にシャッターを下ろす午後4時すぎは最も緊張する時間だ。双眼鏡片手に、約1キロの岩場を1時間かけて一巡する。「こんにちは。どこから来られましたか?」。カメラや土産を持っていない。景色を見るでもなく動きが緩慢…そんな自殺志願者を見つけると、優しく話しかける。
死のふちから救い出すと、事務所に併設した茶店で名物の「越前おろしもち」を振る舞い、相談に乗る。「あんた、今日までつらかったなー。一緒に解決しようか」。病気、リストラ、借金苦…自殺を考える理由はさまざまだ。不安の根を取り除くため、生活保護の手続きをしたり、住み込みの働き場所を探したり。六法全書を携え、夫婦げんかの調停に臨んだこともある。
「自殺志願者の8割は県外から訪れ、片道切符。でも、何時間も岩場をさまよい、心の中では『誰か助けて!』と叫んでいる。本当は、みんな生きていたいんや」
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080313/sty0803130818001-n1.htm
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