うつ病性障害について詳しい著作です。
「うつ病と神経症新版」は、うつ病周辺の病気、うつ病らしくみえる心の病、うつ病と関連した心の病気について解説しています。
治療法、精神科医の選び方・かかり方、家族の姿勢にも言及し分かりやすい手引きです。
1998年刊行の『うつ病と神経症』の改訂新版。旧版刊行後、うつ病と神経症に関して大きく変わった点は、1SSRI,SENRIなど新しい抗うつ薬が登場し、第1選択薬となったこと、2神経症(不安性障害)とうつ病との合併例が増えたこと、などがあげられます。
本書は、そうした最新情報について触れるとともに、新たに「女性のうつ病」「薬物療法以外の治療法」(サプリメントなど)の章を設け、いっそう充実した内容となっています。
症例も多く、具体的な治療法について懇切丁寧に書いているので、患者はもちろん、治療に携わる医師、臨床心理士、看護士、ケースワーカーにとっても必読の書といえます。
内容としては、(1)現代人をとりまく不安、(2)神経症(ノイローゼ)とは何か、(3)うつ病と神経症の間、(4)統合失調症、境界型人格障害とうつ病、(5)体の病気とうつ病との関係、(6)女性のうつ病、(7)うつ病、神経症はこうして治す、(8)薬物療法以外の治療法、など。
(出版社 販売情報室)
うつ病と神経症新版
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うつ病への一般的な理解を深め、うつ病のかたにも、希望と自信を与えるであろう作品。
「こんな最高な方に演じていただけて本当に感激ですし、光栄に思っています。高島忠夫のうつはこんなだった、そして今は治ったという事実がこの病を抱えている方の参考に、そして闘う力になればよいと思います」
■高島忠夫、うつ闘病6年ドラマ化…日テレ系「『うつ』への復讐〜」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000064-sph-ent5月22日8時2分配信 スポーツ報知
俳優の高島忠夫(76)の6年に及ぶうつ病との闘いが2時間枠のドキュメンタリードラマ化されることが21日、分かった。日テレ系「『うつ』への復讐〜高島ファミリー6年間の愛と苦悩の物語」(6月26日・後9時)という題名で、松方弘樹(64)が演じる忠夫ほか高島ファミリーが実名で登場。一家へのインタビューも織り込んで描かれる。
芸能界きっての仲良しファミリーとして知られる高島家に、悲劇が襲ったのは1998年夏。大黒柱である忠夫が体調不良に陥り、仕事を一切キャンセルした。
当時は糖尿病の悪化として発表されたが、実は重度のうつ病を患っていた。自室の雨戸を閉め切って、一日の大半をベッドで過ごし、部屋を出るのは食事の時だけ。うつ病との闘いは6年も続いた。
04年の自殺者は3万2325人で、その9割がうつ病が原因といわれるほど、うつ病は大きな社会問題のひとつになりつつある。制作サイドでは「日本一有名な、ハッピーな家族に、こんな地獄が…。そんな中、家族が力を合わせて、病気に立ち向かい、立ち直っていく様を描きたい」と企画した。
ドラマでは、うつ病を患った忠夫を中心に、夫の前では気丈にふるまいながらも、時に感情を爆発させた妻・寿美花代(75)。仕事の合間を縫い、父母を気遣う2人の息子、政宏(41)、政伸(40)が支え、いかに家庭崩壊の危機を乗り切ったかを描く。
番組では、再現ドラマ部分で忠夫役を松方、寿美役を高橋惠子(52)、政宏役を別所哲也(41)、政伸役を袴田吉彦(33)が演じる。また、一家4人のインタビュー、実際の映像も織り込む。
忠夫は「こんな最高な方に演じていただけて本当に感激ですし、光栄に思っています。高島忠夫のうつはこんなだった、そして今は治ったという事実がこの病を抱えている方の参考に、そして闘う力になればよいと思います」と話している。
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