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いのちが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの提言 |江原 啓之 

いのちが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの提言いのちが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの提言
江原 啓之
集英社 刊
発売日 2005-04




江原さんの本の中で一番良い本 2006-12-17
 誰もが死を考えるこの時代。江原さんもかつて死を考えたそうです。霊的現象に悩まされ、親に早く死なれ、孤独の真っ只中。生きる意味を失っていたのです。

 しかし、T師に出会い、スピリチュアリズムに出会い、「人は何故、如何に生きるのか」というテーマと格闘し、その答えを見つけました。

 「経験と感動を積み重ね、たましいをより輝かせること」それが答えです。

 人生の苦難ー自殺まで考えるほどの絶望。それに対する江原スピリチュアリズムの答え。それがこの本です。

 出来れば、江原さんには、この問題と闘い続けて欲しいという気持ちです。そして、死に直面している方にメッセージを送って欲しいという気持ちです。

やっぱり生きるべき 2006-07-28
日本では年間の自殺者数が三万人を超え、死亡原因の第一位になっています。
江原さんの本は多数出版されていてテーマも様々ですが、これはその「自殺」に焦点を当てて書かれたものです。
霊的世界を知ることのできる、また自ら何度も自殺を考えたことのある江原さんだからこそ伝えられるメッセージが、ありとあらゆるパターンに分けられて書かれています。
特に重要だと思ったのは、魂は永遠であり、死ぬことによって苦しみが終わるわけではないということ、次はゼロからではなくマイナスから再スタートしなくてはならないという事実です。
江原さんの本やスピリチュアルな世界に関心のある人にとっては、こうした話は割と常識というか基本であるかもしれません。
けれど自殺者の数は年齢が高いほど多くなっているので(ちなみに男性の方が多い)、高齢者がこうした知識を正しく持っているかは疑問です。
死によって全てが終わる、と考えている人たちは、まずあの世の正しい姿を知る必要があると思います。
自殺を確実に止める方法はありませんが、この本に書かれてある情報を知っておくのは決してマイナスにはならないはずです。
年齢に関係なく、多くの人に読んでもらいたいです。



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